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ティースアート矯正歯科
コンセプト

ティースアート矯正歯科(渋谷店・銀座店)では裏側からの見えない矯正をはじめ、歯と同じ色の目立たない表側からのセラミック矯正など、大人にも子供にも審美的治療法にて矯正治療を行います。
矯正治療により自分の歯で、きれいな歯並びとより良い噛み合わせを得ることができます。
矯正歯科医師の椿 丈二は毎年、国内および海外の各矯正歯科学会などで講演、発表を行い、最新の矯正歯科を提供しています。
2004年にはスペイン・バルセロナで行われたヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO)にて症例発表を行い、
日本では数少ないアクティブ・メンバーに選ばれました。

ティースアート矯正歯科の相談カウンセリング

初診相談では通常、主に問診票を使用してコンサルテーションを行います。ティースアート矯正歯科ではその中で「問診」と「医療面接」を使い分けることで、よりご相談にみえる方々の気持ちを大切に考えています。
時間をかけて丁寧にコンサルテーションを行うことで矯正治療に対する理解を深めていただければ幸いと考えています。

近年の傾向では小児期においてもリンガルブラケット矯正を選択することも多くなってきていることから、医療面接の中では本人の潜在的な意識だけでなく、保護者を含めた周りの希望を顕在化させるよう質問や面接をしていくことが必要です。また、運動や楽器の演奏など学校内外における活動への影響とその対応についてもあらかじめ説明いたします。
矯正治療に対することで何かお聞きになりたいことはどんなことでもご相談ください。

矯正歯科治療の診断と治療計画

矯正治療を行う上で、その患者さん個別の現況リストを作成し、改善点を明確にしたアプローチにより治療目標の設定をするためデータベースの作成を行うことは重要になります。
そのために各種の臨床診査による情報を収集することとなります。
矯正歯科治療としての診査および分析の中からその方にとって最も良い治療となるよう治療計画を立てていくことになります。また、患者さんの希望する治療方法と必要な治療法を様々な選択肢の中からより有効になるように治療方法を立案していきます。
それにより治療期間は個別に変わってきますし、治療へのご協力なども必要となります。診断の中でしっかりとお話しさせていただきますのでご理解いただきますようお願いします。

矯正歯科治療を早く、きれいに成功させるために5つの大切なこと

矯正治療を確実にしっかりと終了することは治療の基本ですが、さらにその上でなるべく早く、そして満足できる治療結果を得るためには知っておいた方が良いことがいくつか挙げられます。
すべて、とても基本的なことではありますが、治療期間の長い矯正歯科治療ではだんだんと意識の中で薄れてくる事項でもあります。
治療完了までいつもきれいな歯とお口の中の状態を保ちながら管理していきましょう

1.自分の矯正治療のゴールを知る
2.計画的に予約を取っていく
3.お口の中のケアをしっかりと
4.自分に合った治療方法を選ぶ
5.器具が外れないよう気をつける

大人の矯正(成人矯正)

大人の矯正

最近は大人の方から歯並びについて関心が高くなっています。
以前の歯列矯正と違い、最近では成人を過ぎた30歳代以降の方も矯正治療をお受けになることができるようになりました。
最大の理由は、治療に使用される素材の変化と治療法の変化です。
近年は新しいワイヤーの素材が開発され、生体に持続的なやさしい力をかけることによって、大人の組織や骨に合わせた治療が行えるようになりました。
さらに、スムースに生体が反応するような治療システムの開発が進んでいますので、その治療技術をいち早く取り入れることで、裏側矯正(リンガル矯正)や目立たない白く透明の装置(セラミック矯正)、さらに取り外しの可能なアライナー矯正(マウスピース矯正)により、大人でも審美的に、快適に歯列矯正を行えるようになっています。
矯正治療は、審美的な問題だけではなく、歯磨きがしやすくなることで、虫歯や歯周病の予防にもつながります。
お口の中を健康にすることは全身の健康を保つためのファーストステップになります。

裏側矯正の特徴

裏側矯正

裏側矯正治療法とは、舌側矯正もしくはリンガルブラケット矯正法という名称の表から見えない矯正治療法のことになります。
様々なリンガル矯正法がありますが、重要なポイントは、可能な限り患者さんに優しく、治療効果の高いシステムを、そしてその方に合った装置を選択することとなります。
また、日本舌側矯正歯科学会というリンガル矯正に関する学術団体があり、リンガル矯正認定医制度を有しております。
舌側矯正治療症例の厳格な審査に合格した会員は日本舌側矯正歯科学会の認定医、つまり裏側矯正の認定医の資格が与えられています。

 1. 裏側矯正=舌側矯正装置の装着までの期間について

 2. 裏側矯正の装置と発音について

 3. 裏側矯正の学会認定医について

 4. 世界における裏側矯正の事情

 5. ハーフリンガル矯正とは?

 6. 裏側矯正とホワイトニング

部分矯正

部分矯正

通常のワイヤーによる矯正治療法に併用して外科手術により上顎骨に切開した切れ目を入れて行う方法です。
矯正治療の期間を短くすることを目的とするためスピード矯正法ともいわれることもあります。
ブロック状に切れ目を入れた骨ごと歯を移動するため、骨の中で歯を移動させるよりも期間は早くなるのが一般的です。
また、手術の後、切れ目をいれた骨は再生して骨折後のようにもとに戻るため矯正治療後の後戻りが少ないということも特徴の一つに挙げられます。
コルチコトミー矯正は外科手術とワイヤーによる通常の矯正治療を併用した方法ですので、外科手術を行うことについてのリスクも考えなければいけないでしょう。
期間の短さだけを考えればスピード矯正といわれるコルチコトミー矯正は有効ではありますが、裏側からの見えないリンガル矯正やアライナー矯正(マウスピース矯正)など期間を気にしない方法を選択することも一つの方法でしょう。
それぞれのクリニックには特徴がありますので、十分にいろいろな情報をお聞きいただきご自身にあった矯正法を選択されることをお勧めいたします。

コルチコトミー矯正

コルチコトミー矯正

上下歯列全体の矯正治療に対して、気になるところだけの歯列矯正を部分矯正といいます。
例えば、わずかなすき間だけを閉じる矯正や歯の傾きをその部分のみきれいにする矯正などが挙げられます。
部分矯正はM.T.M.と呼ばれ、わずかな歯の動きを意味する矯正治療の方法です。しかし、歯を動かす場所やすき間がない場合や、元の歯の位置などにより部分矯正では対応できない場合もあります。
部分矯正には表側からのセラミック矯正と裏側からの見えないリンガル矯正の2種類があります。 また、アライナー矯正(マウスピース矯正)と部分矯正の併用など、様々な矯正治療法からその方に合った治療法を選択することが大切です。
部分矯正の特性や適応症など、矯正歯科専門医にお問い合わせください。

矯正歯科治療中の日常生活について

表側からの矯正治療、裏側からの矯正治療、また固定式の装置、取り外しが可能な装置と様々なタイプの矯正治療法がありますが、どの方法でも矯正歯科治療を開始すると日常生活において変化があります。

・矯正装置をつけると、発音や食事がしづらいことがありますが、必ず慣れて通常通りに戻ります。取り外しが可能な装置では外せば通常通りになりますが、外す時間が長ければ、治療期間も長くなるのが一般的ですので、歯を移動するために矯正力をかける時間は同様に必要となります。裏側からの矯正では舌が、表側からの矯正では唇が触るので初めは発音しにくい時期もありますが、徐々に慣れてくるので日常生活に支障はありません。

・矯正治療中のスポーツや楽器の演奏については種類により対応は違ってきます。スポーツによってはマウスガードの着用を義務つけられている競技もありますので、詳しくは「院長のコラム」にある「歯列矯正中もスポーツ用マウスガードを」をご参照ください。楽器の演奏に特に制限はありませんが、装置の装着時期などは発表会の時期と一致しない方が良いでしょう。

・矯正治療中に妊娠された場合には、レントゲン撮影は避けるようにするため早めにご報告いただけるといいでしょう。妊娠性の歯肉炎になりやすいためいつも以上の口腔衛生に気を配る必要はあります。また歯肉炎の状態によっては専門医による診察が必要となることもありますので、ご相談ください。矯正歯科治療については通常通りの通院をしていただきますが、出産後は3~5カ月くらいそのまま中断することもありますので、矯正治療の期間がやや長くなることをご理解ください。より良い健康状態を保っていただくことが優先になります。

クリニックのご紹介

渋谷のティースアートの矯正治療は
渋谷駅徒歩2分で駐車場も完備しております。