マウスピース型
アライナー矯正

マウスピース型アライナー矯正

マウスピース型アライナー矯正を相談したい
アライナー矯正

マウスピース型アライナー矯正の需要が高まってきています。取り外しが可能なマウスピース型アライナー矯正には特徴があります。
毎日、所定の時間数の装着が必要となります。
また、上下ともにマウスピース型アライナー矯正を装着すると発音しにくいこともありますので、しっかりとその特徴をとらえてご自身に合った矯正方法を選択されるといいでしょう。
当院ではマウスピース型アライナー矯正と部分矯正を合わせたり、裏側矯正と合わせたりなど、様々な方法からお選びいただくことが可能です。
その方の歯並びや咬み合わせによりどのような方法が最も効果的であるかを診断してご提案をしていきます。
しっかりと安心してご相談ください。

アライナー矯正
マウスピース矯正

アライナー矯正は比較的新しい治療方法のひとつです。透明のマウスピース型アライナー矯正器具ですので、見た目を気にせず矯正治療を行うことが可能です。
歯の移動をシミュレーションして作成したマウスピースを使用します。
特徴としては、通常の矯正器具と比べて装着時の痛みや違和感が少なく、食事や歯磨きなどでは取り外しをすることができるので、ご自身に合ったタイミングで装着をしていくことが可能です。また、金属アレルギーの方でも使用できます。
歯並びの状態やかみ合わせにより、裏側からのリンガル矯正とのコンビネーションで治療を行う場合もあります。

最近はアライナー矯正による歯列矯正の需要が日本でも高まってきています。

日本におけるアライナー矯正について

最近はアライナー矯正による歯列矯正の需要が日本でも高まってきています。
理由の一つには取り外しが可能で、透明のマウスピースを装着するという見えない矯正治療であることが挙げられるでしょう。アメリカでは約20年前からインビザラインというアライナー矯正が多く行われるようになっています。

欧米人の矯正治療では頭蓋骨の違いから非抜歯にて行われることが多く、また子供の頃に一度ブレースによる矯正治療を受けて、大人になってから2度目の矯正を受けることも多く、その場合にはアライナー矯正の適応症も多くなります。

日本人を含むアジア人の場合には、抜歯による矯正治療の比率は、欧米に比べて高くなるため、アライナーによる矯正治療の適応症は少なくなるのが現実でもあります。抜歯を避けるため、たくさんの歯を削る治療方法もありますが、削ることの限界や虫歯、知覚過敏へのリスクも存在します。マウスピース型のアライナー矯正の利点を生かすことができる適応症をしっかりと見極めることが大切です。
その方に合った治療方法やアライナー矯正とワイヤーによるコンビネーションの治療方法など、より良い治療ゴールを迎えるために様々な治療方法の中から選択して、矯正歯科治療をお受けいただくことをお勧めしています。

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ティースアート矯正歯科 渋谷店
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