裏側矯正をはじめ患者様の

ご希望に合わせた治療を提供致します

ティースアート矯正歯科の特徴

ティースアート矯正歯科では、裏側からの見えにくい矯正をはじめ、歯と同じ色の目立たない表側からのセラミック矯正など、大人にも子供にも審美的治療法にて矯正治療を行います。
矯正治療により自分の歯で、きれいな歯並びとより良い噛み合わせを得ることができます。
矯正歯科医師の椿丈二は毎年、国内および海外の各矯正歯科学会などで講演、発表を行い、いつも新しい矯正歯科治療を提供しています。
2004年にはスペイン・バルセロナで行われたヨーロッパ舌側矯正歯科学会(ESLO)にて症例発表を行い、日本では数少ないアクティブ・メンバーに選ばれました。
歯列矯正は矯正歯科学会の認定医および専門医が治療を行います。

ニュース & トピックス

学校法人 日本歯科大学より附属病院矯正歯科・臨床講師を委嘱されました。

GWの診療日程

日曜日・祝祭日は休診となりますが、土曜日および4月30日(火),5月2日(木)の休日は通常通り11:00~20:00まで診療をしております。

2019/1/5

新年のお慶びを申し上げます

ティースアート矯正歯科は1月5日より本年の診療をスタートいたしました。

2018/12/27

12月28日~1月4日まで冬期休暇とさせていただきます。
新年は1月5日11:00からとなっております。

2018年12月7~9日

台湾国際矯正歯科フォーラム(TIOF)へ招待参加しました

2018/011/23

第2回アジア舌側矯正歯科学術大会にて口演発表、座長および副大会長を務めさせて頂きます

2018/09/16

■日本舌側矯正歯科学会 第8回リンガル矯正ベーシックタイポドントコースインストラクターを務めさせて頂きます

2018/09/12

■第14回歯並びコーディネーター研修会にて講師を務めさせて頂きます

2018/6月

第26回日本成人矯正歯科学会大会にて座長を務めさせて頂きます

2018/4月

セルリアンタワー東急ホテル3Fのフロア

セルリアンタワー東急ホテル3Fのフロアがリニューアルしました

2018/3/21

日本舌側矯正歯科学会 ベーシックタイポドントコース(東京)でインストラクターを務めました

2018/2/6

渋谷区立渋谷保育園にて歯科講話と親子歯みがき指導を行いました。

過去のお知らせ一覧 >>



院長:椿 丈二

院長の椿 丈二は専門である舌側矯正の臨床と研究に努めており、国内外の学会で数多く講演をしております。
さらに、2014年からは日本舌側矯正歯科学会の会長を務め、現在も常務理事として学会を通じて矯正歯科の発展に寄与しております。
2016年には近年、研究に取り組んでいる裏側からの見えにくい矯正治療である舌側矯正歯科治療とその臨床への貢献に対して、韓国および台湾の舌側矯正歯科学会の両学会から感謝状を授与されました。
日本舌側矯正歯科学会の認定医として裏側からの矯正治療を含め、審美的矯正歯科で20年間にわたり、多くの症例を治療しております。

学会発表の最新情報

医師の椿丈二は、毎年国内および海外の各矯正歯科学会などで講演発表を行い、最新の情報を提供しています。現在、日本舌側矯正歯科学会 常務理事および日本成人矯正歯科学会 常務理事を務めております。

矯正歯科治療を受けられる方へ

矯正歯科治療を早く、きれいに成功させるために5つの大切なこと

矯正治療を確実にしっかりと終了することは治療の基本ですが、さらにその上でなるべく早く、そして満足できる治療結果を得るためには知っておいた方が良いことがいくつか挙げられます。
すべて、とても基本的なことではありますが、治療期間の長い矯正歯科治療ではだんだんと意識の中で薄れてくる事項でもあります。
治療完了までいつもきれいな歯とお口の中の状態を保ちながら管理していきましょう

  • 1.自分の矯正治療のゴールを知る
  • 2.計画的に予約を取っていく
  • 3.お口の中のケアをしっかりと
  • 4.自分に合った治療方法を選ぶ
  • 5.器具が外れないよう気をつける

相談カウンセリング / 診断と治療計画

相談カウンセリング

初診相談では通常、主に問診票を使用してコンサルテーションを行います。
ティースアート矯正歯科ではその中で「問診」と「医療面接」を使い分けることで、よりご相談にみえる方々の気持ちを大切に考えています。
時間をかけて丁寧にコンサルテーションを行うことで矯正治療に対する理解を深めていただければ幸いと考えています。

近年の傾向では小児期においてもリンガルブラケット矯正を選択することも多くなってきていることから、医療面接の中では本人の潜在的な意識だけでなく、保護者を含めた周りの希望を顕在化させるよう質問や面接をしていくことが必要です。
また、運動や楽器の演奏など学校内外における活動への影響とその対応についてもあらかじめ説明いたします。
矯正治療に対することで何かお聞きになりたいことはどんなことでもご相談ください。

診断と治療計画

矯正治療を行う上で、その患者さん個別の現況リストを作成し、改善点を明確にしたアプローチにより治療目標の設定をするためデータベースの作成を行うことは重要になります。
そのために各種の臨床診査による情報を収集することとなります。
矯正歯科治療としての診査および分析の中からその方にとって最も良い治療となるよう治療計画を立てていくことになります。また、患者さんの希望する治療方法と必要な治療法を様々な選択肢の中からより有効になるように治療方法を立案していきます。
それにより治療期間は個別に変わってきますし、治療へのご協力なども必要となります。診断の中でしっかりとお話しさせていただきますのでご理解いただきますようお願いします。

矯正治療の開始時期
矯正治療の開始時期

歯並びは人それぞれで、他人とは違いますし、環境によっても変わってきます。
矯正治療の開始時期は歯並びの状態やかみ合わせ、そして対象が成人か子どもか、また成長の時期などによってもそれぞれ違うのです。
子どもさんの矯正治療では、成長の時期や生え代わりによって、使用する装置や方法も変わってきます。
そして、成人ではその方のお口の中の状況が健康であれば、年齢には関係なく矯正治療は可能です。
その方にとって最も良い時期に、最適な方法で矯正歯科を始めることは、矯正治療のゴールや期間にも影響があります。
矯正治療の専門医としっかりとお話していただき、最適な時期と方法を選んでいただくことが最も大切です。
歯並びやかみ合わせが気になるようでしたら、専門医に相談してみてください。

矯正治療後の保定について
矯正治療後の保定

矯正治療は歯の移動が完了し、歯並びがきれいになり、かみ合わせが改善されて終わりではありません。
矯正治療を受けた方も受けていない方も、歯は常に動いているものであるため、元の位置に戻ろうとする、いわゆる後戻りが起きてしまうのです。
これを防ぐためには、リテーナーと呼ばれる保定装置を付ける必要があります。
治療後も歯を安定させ続けることで、美しい歯並びを維持することが出来ます。
リテーナーは歯列矯正後に噛み合わせを安定させるための装置です。
特に歯列矯正の器具を外した直後は、歯や周りの組織には戻ろうとする力が強くリテーナーを少し外しているだけで、歯が動いてしまうことがあるのです。
リテーナーを装着しないでいると、歯の後戻りが起きてしまいますので、矯正治療後もしっかりと管理を行うことが大切です。
もちろん、矯正歯科後はブラッシングもしっかり行い、虫歯、歯周病も予防していくように気を付けることが大切になります。
ワイヤーが付いていた矯正治療中はお手入れも大変でしたが、着脱が可能なリテーナーや簡単なワイヤーのみの固定に変わることでお口のお掃除も行いやすくなります。
また、最近では矯正治療による美しい歯並びと合わせて、ホワイトニングを行う方も増えています。
矯正治療後に行うホワイトニングだけでなく、裏側からの見えないリンガル矯正法であれば、歯列矯正を行いながら歯を白くするホワイトニングも歯並びの治療とともに同時にして行うことができます。
定期的なクリーニングやホワイトニングと合わせてきれいな歯並びと健康を維持していきましょう。

レントゲン検査について
レントゲン検査

むし歯などの理由から歯科医院で検査する場合、むし歯になった箇所のみのレントゲン検査で済むことも多いでしょう。
しかし、矯正治療では全体的に歯を移動させるため、上下の顎の状態も診ていく必要があり、顎の関節等についても必ず診断していきます。
矯正治療の期間は長くなることが一般的ですので、その変化を診るために最低限のレントゲンを撮影することになります。
レントゲンの撮影時には、鉛で覆われた防護用エプロンを必ず着用しなくても良いという見解(日本歯科医師会)もあります。
しかし、被曝を最小限にとどめるために防護用エプロンの着用を必ず行っております。
また、歯科のレントゲンによる放射線量は日常の太陽光線などによる被爆と同じ程度の範囲内になります。

アクセス

診療時間
診療時間
11:00~20:00
地図
ティースアート矯正歯科 渋谷店
休診日

日曜・祝日休み

最寄駅

JR線 渋谷駅から徒歩2分 駐車場あり。

住所

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー東急ホテル3F

お問い合わせ

TEL:03-3464-8211

ティースアート矯正歯科 渋谷店